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デザイン都市プロジェクト[Design City Projects]

KOBE DESIGN FESTA 2008

「KOBEデザインフェスタ2008」~デザインをはじめよう~を、11月1日~8日市内各地で開催します!

 
ECO×DESIGN EXPO

第1回目となるDESIGN EXPOのテーマは“Eco×Design”

 
KOBE ECO×DESIGN AWARD

デザインコンペティション「KOBE ECO×DESIGN AWARD2008」を開催

 

デザイン都市プロジェクト[Design City Projects]

CODE ポスターデザインコンペティション
グランプリ作品の発表[2010年09月13日]
神戸市では、ユネスコ創造都市ネットワーク・デザイン都市の7都市の共同開催によるCODEポスターデザインコンペティションを開催しました。 開催都市全体で807点の作品の応募があり、神戸においては116点の応募をいただきました。多数のご応募ありがとうございました。 審査の結果、116作品の中から個性的な10作品が入賞作品に選ばれ、そのうち最も優秀な1作品がグランプリに選ばれましたのでご紹介します。

本ページでは、入賞作品とデザイナーの詳しいご紹介と審査委員による講評を掲載しています。 今後、神戸の入賞作品10作品を含む全てのデザイン都市で選ばれた合計70の入賞作品は、各都市において、展示会の開催とWebサイトへの掲載を行っていきます。 また、神戸では、10月15日から始まる「KOBEデザインの日」記念イベントの会場で展示します。

CODEポスターデザインコンペティション募集概要へ

審査委員長講評
CODE ポスターデザインコンペティションを振り返って
審査委員長 寺門孝之

ユネスコに認定されたデザイン都市7都市の同時開催で、各都市のCODE、その都市らしさをポスターに仕立て競うという、きわめてユニークで新しい形式のコンペティションにおいて、その発案都市でもある神戸市で、どのような作品が集まり、どのような成果を出すことになるのか、僕自身とても興味津々でどきどきしながら審査に臨んだ。

神戸の観光スポットをモチーフにしたステレオタイプの作品が多いのではないかという僕の安易な予測は心地よく裏切られ、抽象度の高い多様な作品が集っており、頼もしい印象を受けた。
審査会では各審査委員から興味深い意見が相次ぎ、審査のプロセスそのものも神戸のCODEを浮き彫りにすることになったのではないか。結果、1点1点異なる方向性の多様な入選作が選出されることとなった。
今後神戸の入賞10作品が他のデザイン都市の作品と共に展示会として各都市をめぐっていく。その過程で、神戸という都市を知ってもらうとともに、入賞者にとって新たな出会いやきっかけが生まれ、輪が広がっていけばと願っている。
それこそがまさに神戸がユネスコの創造都市ネットワークに加盟し、ネットワークしていく意義であると考える。

グランプリ作品

作品タイトル 「Kobe UNESCO City of Design」
氏名:Feed(Montreal)
職業:graphic design studio  ※Montreal

コンセプト:
この作品では、神戸という都市を象徴するコードを多層的に表現した。
最初の層では、世界的に名高い神戸牛の頭部を表現し、神戸のシンボルに重ねている。
目を凝らすと、画面上に様々なシンボルが複雑に重なり合っている様子が浮かび上がる。建物、港、温泉、神戸ビーフ、伝統的な和模様など、神戸を代表するモチーフを選んで、神戸のコードとしている。
神戸の色である緑をデザインの基調にしているが、使っているのはシンプルなCMYKパレットである。
基本の4色とシンボルを組み合わせた画面を使うことで、ユネスコ・デザイン都市としての神戸のエッセンスを伝えるとともに、神戸ならではの魅力を引き出している。

PR :
モントリオールを拠点とするFeed は、1999年にAnouk PennelとRaphael Daudelinによって設立されたデザインスタジオである。専門はブランディング、ブックデザイン、タイポグラフィ製作だが、その他にも印刷媒体、映像、空間デザインなど、多方面の仕事に関わっている。出版、アート、文化関係の製作委託を受けることも多く、作品はコンテンツ重視のわかりやすいデザインと、タイポグラフィへの尽きせぬ思いが持ち味となっている。これまでに数々の賞を受け、また会議や展示会で取り上げられることも増えてきた。作品はケベック内外で発表されている。

講評 (寺門委員長):
「神戸ビーフ」の知名度は市民の印象以上に海外に強く伝播しているが、海外からの応募作品である本作において、いくつかの記号、図形を巧みに累積させてまずシンプルに牛の頭部を現出させながら、ポートタワーの構造や、中華街などを連想させる部分もあり、有馬温泉も含む神戸のさまざまな要素が散りばめられている。
見ているとだんだん洗脳されるような強さとユニークさを併せ持っている。
応募作品の中では突出してドライなアプローチで目立った。
今後いろいろな展開を期待できる作品でもある。

入賞作品(デザイナー氏名50音順)

作品タイトル 「うみのえがお」

氏名:伊勢田 雄介/Yusuke ISEDA
職業:グラフィックデザイナー

入賞作品の詳細はコチラ⇒

作品タイトル 「人、絆、神戸」

氏名:かわいひろゆき/ Hiroyuki KAWAI
職業:教員

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作品タイトル 「Twinkle, Twinkle, Miracle Star」

氏名:Gustav Klim/ぐすたふ くりむ
職業:イラストレーター

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作品タイトル 「SALAD CITY KOBE」

氏名:佐野直樹・藤田宜子/Naoki SANO・Noliko FUJITA
職業:会社員

入賞作品の詳細はコチラ⇒

作品タイトル 「KOBE SENSE」

氏名:濱  章浩/Akihiro HAMA
職業:グラフィックデザイナー

入賞作品の詳細はコチラ⇒

作品タイトル 「CROSS OVER. LIGHT CITY」

氏名:曵原 航/Wataru HIKIHARA
職業:アシスタントデザイナー

入賞作品の詳細はコチラ⇒

作品タイトル 「神戸からロケットをとばそう」

氏名:fukumen(田中由美・小田孝史・河野麻希)/fukumen(Yumi TANAKA  ・ Takafumi ODA ・ Maki KAWANO)

入賞作品の詳細はコチラ⇒

作品タイトル 「Try to watch the way of life and with nature now ・・・ Kobe. 」

氏名:藤本 豊/Yutaka FUJIMOTO
職業:会社員・グラフィックデザイナー

入賞作品の詳細はコチラ⇒

作品タイトル 「It is in Kobe」

氏名:ブライアン・オザキ/BRYAN OZAKI
職業:イラストレーター・デザイナー・プランナー

入賞作品の詳細はコチラ⇒

他都市の情報

CODE BERLIN http://www.create-berlin.de
CODE BUENOS AIRES http://www.code.buenosaires.gob.ar
CODE MONTRÉAL http://www.realisonsmontreal.com
CODE NAGOYA http://www.creative-nagoya.jp/code
CODE SHANGHAI http://www.scic.gov.cn, http://www.021ci.com
CODE SHENZHEN http://www.shenzhendesign.org


I think kobeとは? KOBE DESIGNER'S NET -DESIGNER'S DATA BANK at KOBE- ユネスコ デザイン都市に認定。 旧神戸生糸検査所のイマ~神戸創庫

クリエイティブな場と変身していく旧神戸生糸検査所の今をお届けします。

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